結婚式の準備っていつからすればいいの?人気の時期っていつなの?

恋人と「結婚する」と決まったあと次は、結婚式はどうする?となることが多いと思います。

最近は、新居や新婚旅行にお金を掛けたいという理由で
結婚式を挙げないカップルも増えています。

私の友人もその1人でした。

でも、「正直挙げればよかった」と少し後悔してるみたいです。

友人曰く、「結婚式は恋人の親族、友人に一気に挨拶出来る場所だから結婚式を挙げといた方がのちのち楽だよ」
「ご祝儀を貰ったけどいまだに顔を合わせられていない人がいる」という理由からでした。

確かにお金は掛かるけど、結婚は家同士のお付き合いなので挨拶は大事ですよね。
それにご祝儀を渡す側も顔も知らない人にご祝儀を渡すのも少し腑に落ちないところがありますよね。

1人1人会いに行くのも大変ですから結婚式で一気に挨拶出来ちゃうのは、楽。

ということで私は、結婚式を挙げることにしました!

でも結婚式っていつから準備をしたらいいのかよくわからなかったので調べてまとめました。

 

いつから準備すればいい?

「結婚する」と決まったはいいけど、結婚式の準備っていつから始めればいいのかよくわからないですよね。

結論から言いますと、平均で8か月です。
「長っ」と思った方いますか?私も長いと思いました。

でも、結婚式って準備することがたくさんあります。

それと人気の結婚式場などは、早めに予約しないとすぐに埋まってしまい希望通りの日に出来ない場合があります。

結婚式の準備期間

結婚式の準備期間の長さでよかったこと、よくなかったことそれぞれの意見がありましたのでまとめました。

平均的な8~6か月

まず、一番多かった8~6か月前から準備を始めたカップルの意見です。
「スケジュールも立てやすく効率よく準備ができてよかった」や「焦ることがなかった」「具体的なイメージが付きやすい」

1か月ごとにやらなければいけないことがはっきりしているので、結婚式のイメージがしやすく効率よく準備を進める事ができます。

特に不満や後悔がある意見は無かったです。
結婚準備は、結婚式だけではなく両家の親に挨拶や新居の準備、新婚旅行の計画など同時にしなければいけないことがたくさんあります。
8~6か月前が一番自分たちが無理せず準備が出来る期間かもしれないですね。

1年

8か月前でも早くないと思った方いますか?
いやいや1年以上前から準備を始めるカップルもいます。

1年前に結婚式準備を始める最大のメリットは、「人気の結婚式場で挙げれる」「希望する日程を選べる」「招待客もスケジュールが立てやすい」ことです。

私の先輩も結婚式を挙げる日が自分にとって「一番運気がいい日だから絶対この日に挙げたい」と決めていたので、1年前から結婚式場を予約しました。

絶対に来てほしい人がいる場合は、1年前だと予定が入ってる人はあまりいませんので、結婚式に参加してくれる可能性が高くなります。

結婚式は人生にとって大きなイベントなので、来てほしい人に参加してほしいし記念になる日がいいですよね。

ただ、余裕を持って行動できる分、中だるみしてしまったり、いろいろ考えられる時間がある分迷ってしまったこともあるみたいです。

3か月

3か月ってそもそも出来ないのじゃないかと思ってる方もいると思います。
結婚式場の空きがあれば出来ます。なんなら1か月前でも出来ちゃいます。

また、3か月前からの最大メリットは、「費用が安い」
お急ぎ婚には特典が付いたプランがあり、安く結婚式を挙げることができます。

他のメリットは、「中だるみしないでできた」「計画的にできた」と時間が無い分迷う時間もないのでパパッと決めてスムーズに準備ができます。

反対に「忙しかった」「もっと考えたかった」など時間に余裕が無い分、こだわることが出来なかった意見がありました。

また、人気の式場も急にキャンセルになってしまって空いてる場合があるので人気の式場で挙げれることもあります。

ただ、3か月で結婚式を挙げるには、計画的に進めていかないと間に合わない可能性があるので段取りよく進めていきましょう。

特に招待状を送付するタイミングが遅いと来てほしかった人が来られなかったりしてしまうので早めに送りましょう。
また、急な印象を持たれる場合があるため、招待状を送るときに電話など連絡を1本入れておくといいですよ。

 

人気の月

結婚式を挙げるには、人気の月だと予約が取れない場合があります。
1年の中で一番人気の月は、「11月」

ジューンブライドって言うから6月じゃないのって思いませんでしたか。
「6月に式を挙げると花嫁が幸せになれる」と言われてますが日本だと丁度、梅雨の時期に入ってしまうのであまり人気がありません。

その点11月は、天候も安定しており暑くもなく寒くもない過ごしやすい月なのが人気の理由です。
また、年末年始に顔合わせをして結婚式の話をしてから計画を立てるカップルが多いので春よりも秋の季節が選ばれる要因の1つです。

次いで人気の月は9月、10月です。
11月と同じ理由で天候が安定していることが一番の理由です。
ただ9月は、台風が来る可能性があるのでやっぱり11月が安心ですね。

あと、春も人気の季節です。やっぱり天候も安定してることが一番の理由です。
人気の月に結婚式を挙げたい場合は、早めに予約をしましょう。

選ばない方がいい日

結婚式を挙げるからには、みんなに祝福されたいですよね。
なので、ゲストが困る日取りは、出来るだけ避けましょう。

結婚式に招待されて一番困る日は、年末年始です。
年末年始は、仕事や家族の予定がある人が多く困るという意見です。

人によっては、年末年始しか帰省出来ない人もいるので出来るだけ避けましょう。
ゴールデンウィークなどの大型連休も旅行など計画してる人が多いので出席してもらえない可能性があるので避けましょう。

それに年末年始、大型連休は宿泊費、交通費が高くなってしまいます。
遠方の方を招待する場合はお車代などの出費が掛かってしまいますので出費を抑えるためにも避けておいた方が無難です。

あとクリスマスなどのイベントがある日も避けましょう。
クリスマスは、大切な人と過ごしたいと思ってる方が多くいると思います。

もちろん結婚式を挙げる方も大切ですが、恋人や家族と一緒に過ごせないと悲しいですからね。
後から文句を言われて嫌な気持ちにならないように避けましょうね。

 

結婚式準備スケジュール

結婚式準備は、結婚式以外にも同時に両親に挨拶や新婚旅行の計画、新居探しなどやらなければいけないことがいっぱい。

結婚式を行うスケジュールをざっとご紹介しますね。

両親に挨拶、顔合わせ

結婚することが決まったら、それぞれの両親に結婚の報告をしましょう。
両親に挨拶が終わったら、顔合わせの日程を決めましょう。

希望の日程を聞いて、お日柄や時間帯なども考慮し上手く調整しましょう。
また、結納を行うか確認もしましょう。

顔合わせの時に結婚式を「こんな式を挙げたい」「この時期に挙げたい」など簡単に説明しておくと後から無理だからと、キャンセルする事態を防ぐことが出来ます。

両親が「結婚の為に貯金していた」という場合もあるのでお金を支援してもらえるか確認しておくと、結婚式の予算を立てやすくなります。

結婚式場を探す

顔合わせ後、両家の意見と自分達の理想に合う結婚式場を探しましょう。
式場が決まるまでの期間は、だいたい1~4か月くらい掛かるみたいです。

挙式予定日の8か月前までに式場が決まっていることが理想です。
ブライダルフェアなどにも参加して、結婚式場を比べて決めましょう。

結婚式場が決定

結婚式の4か月前から本格的な打ち合わせが始まり忙しくなりますので、その前に入籍や会社関係の手続きを終わらせておくと後々楽です。

また、挙式後に新婚旅行へ海外に行く予定の場合は、パスポートの氏名、住所変更も終わらせましょう。
本格的な打ち合わせが始まる4か月前までは、時間に余裕があるのでこの期間に出来る事は、やっておきましょう。

・入籍
・会社関係の書類手続き
・パスポートの住所、氏名変更手続き
・挙式スタイルの決定
・結婚指輪の購入

招待客リストアップ

結婚式の5~4か月前になると本格的な打ち合わせが始まります。
まずは、招待客の人数を決めると結婚式の規模や予算が立てやすくなりますよ。

招待状については、この記事を参考にしてください↓

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今すぐやらなければいけないことは、プランナーさんから指示されますが、結婚式の準備は、やらなくてはいけないことがたくさんあります。
なので引き出物などいつ決めてもいい項目は、少しずつ決めちゃいましょう。

人生の一大イベントなのであまり焦って決めたくないですよね。

・招待客のリストアップ
・挙式、披露宴の晩酌人依頼
・衣装の検討
・引き出物、引菓子の検討

結婚式を挙げた後に新婚旅行に行く方は、この時期に行き先などを検討しておくと早割などで旅費が安くなる事が多いのでお得ですよ。

また、ブライダルチェックも受けておくと安心です。
もし治療が必要になる場合、結婚式の費用を抑えてその分を治療に当てることもできますので受けておきましょう。

結婚式3か月前

この時期が一番忙しくなります。
招待状の準備や挙式中に流す映像などの準備を始めましょう。

自己紹介のムービーなどは、時間がかかるため計画的に準備しないと間に合わなくなってしまいますので少しずつ始めましょう。

・招待客決定、招待状作成
・引き出物、引菓子の決定
・プログラムの検討
・ウエディングケーキの決定
・衣装決定
・司会者の決定、打ち合わせ
・二次会の検討、決定
・美容エステ開始

結婚式2か月前

この時期になるとどんな結婚式になるかイメージしやすくなります。
節約できる部分もわかるようになります。

準備を進めていくときに「ここ節約できるな」という部分が出てきたらどんどんプランナーさんに相談しましょう。

節約できるポイントが載ってますのでよかったら参考にしてください↓

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・招待状を送る
・席の配置、席次表決定
・メニュー表、ウエルカムボードの作成準備
・席礼の準備
・演出関係、カメラマン依頼
・司会者と打ち合わせ
・料理、飲み物決定
・2次会の衣装決定

結婚式1か月前

この時期になると招待状の返事が来るので、結婚式に参加してくれる人数が把握できるようになっていきます。
本番に向けて細かいところまで内容をしっかり決めていけるようになります。

結婚式1か月前には、ウエルカムボードなどの手作りアイテムの作成をほぼ終わらせておくと他の準備に時間を使えるので楽ですよ。

・会場装飾の決定
・宿泊、送迎の手配
・招待客の人数決定
・受付スタッフ、媒酌人依頼
・会場スタッフと打ち合わせ
・二次会内容決定
・メイク、ヘアメイクのリハーサル

結婚式10~5日前

この時期は、最終確認をしていきます。結婚式まであと少しです。

・衣装、ヘアメイク最終確認
・会場担当者、スタッフ最終打ち合わせ
・媒酌人に挨拶
・引き出物の内容チェック
・二次会の最終打ち合わせ
・結婚式費用入金
結婚式の直前になると準備が忙しくなります。
この時期に新婚旅行のチケット受け取りや海外旅行保険の加入など新婚旅行関連のやらなければいけないことを終わらせてしまいましょう。

結婚式3~2日前

結婚式直前は、最後チェックや調整があってバタバタしてしまいます。リラックスできるようにマッサージなどに行って冷静になりましょう。

また、招待客が急遽参加できないと連絡を受けた場合は、プランナーさんにすぐ相談して料理の数を減らしてもらいましょう。

・衣装、小物などの搬入
・出席者の確認
・ネイルケア
・当日精算するお金の準備、スタッフさんへの心付けの用意

結婚式前日

もう少しで結婚式ですね。楽しみだけどドキドキしちゃいますよね。
結婚式前日は、持ち込みアイテムの確認やタイムスケジュールを見て自分の動きをチェックしてイメージを膨らませましょう。

最終確認に時間を掛けてしまい過ぎると寝不足になってしまって、眠くてせっかくの結婚式が楽しめないという事態にならないようにしっかり睡眠を取りましょう。

・媒酌人、スタッフさんに電話で挨拶
・持ち込みアイテムの確認
・タイムスケジュールの確認

結婚式当日

いよいよ結婚式!ここまでくるまで大変でしたが頑張った分きっと素敵な結婚式になると思います。

・挙式リハーサル
・残金の支払い
・結婚式でお世話になった方へお礼
結婚式当日は、結婚式でお世話になった方にお礼を言う最後のチャンスです。
自分たちの事でいっぱいいっぱいなってしまいますが、周りに気を遣う配慮が出来ると「いい式だったね」と思ってもらえて自分も参加してくれる人達もハッピーな式になります。

最後に

覚悟はしていたけど結婚式の準備って大変ですね。
でも楽しみなことなので大変だけど意外とあっという間で楽しく過ごせると思います。

たくさんやらなければいけないことがありますが参列者に「いい式だったね」と思ってもらえるように計画的に準備を進めましょう。
私も結婚式を控えてるのでいい式になるといいな。