ミドル脂臭はジアセチルが原因!匂いに効果的な対策を紹介します!

ある土曜日、私の友だちの高校生、リコから電話がかかってきました。

リコ
もしもしさやねぇ、今、私の叔父さん夫婦が私の家に来ているの。
それで叔父さんの加齢臭について話題になっているんだけど。

 

 

さやか
さやか
加齢臭ですって。叔父さんの歳っていくつなの。

 

リコ
それが43歳なんだよね。
加齢臭って50代がピークって聞いたんだけど。

 

さやか
そうだね。でも加齢臭よりも若くても、『ミドル脂臭』っていうのがあって……

 

こうして私はリコに「ミドル脂臭」について説明することになりました。

 

ミドル脂臭と加齢臭との違い

あなたも「加齢臭」という言葉を聞いたことがあると思います。

早い人で40歳代、多くは50歳代で起きる症状です。

資生堂が20~50代のビジネスパーソン2,400名を対象に2014年に行った調査で、7割以上の人が「他人の加齢臭」を感じたことがあるという結果もあります。

引用元 資生堂

加齢臭は「青臭い匂い」「古い木造の家の匂い」と説明されます。
1999年に資生堂が匂いの元となる原因物質「ノネナール」を発見しました。

ちなみに「ノネナール」は登録商標です。

肌の表面に出てくる脂(皮脂)を作り出すところを皮脂腺と呼びます。

手のひらと足の裏以外の全身にあります。

皮脂腺の中の脂肪酸が、過酸化脂質(中性脂肪やコレステロールなどの脂質が酸化されたもの)と結びつくことによって「ノネナール」が発生します。

この「ノネナール」によって加齢臭は発生します。男女を問いません。

そして「ノネナール」は水に溶けづらく、肌にくっつきやすいです。

意外なことに、加齢臭はそれほど嫌われる匂いではないようです。

加齢臭とは別に、主に30歳代から40歳代の男性から生じる匂いのことを、「ミドル脂臭」と呼びます。ただし女性でもまったく生じないということではありません。

こちらは2013年にマンダムが発見しました。原因物質は「ジアセチル」というものです。

汗の中の「乳酸」が、皮膚にある「表皮ブドウ球菌」「黄色ブドウ球菌」という細菌と反応して、「ジアセチル」という物質を作り出します。

ちょっと固い言葉が続きましたね。すみません。要は匂いの元となる物質があるということです。

「ミドル脂臭」は「使い古した油のような匂い」といわれます。

また感じ方に男女差があり、男性は感じにくい一方で、女性にとっては「つわり臭」といわれるほど気分が悪くなる匂いです。加齢臭とは比べものにならないようです。

そして「ジアセチル」は揮発性があるので、周りの人たちに匂いが気づかれやすいこととなります。

 

ミドル脂臭セルフチェックの方法

ではミドル脂臭を含めた、体臭のセルフチェックの方法を説明します。

セルフチェックの方法

頭の匂い

普段使っている枕に、脂の匂いがするときはミドル脂臭の可能性が高いです。

ミドル脂臭は後頭部や首からの匂いで、先に述べたように30歳代半ばから40歳代半ばで生じますが、さらには50歳代でも起きることがあります。

 

脇の匂い

ラップを脇の下に3分間つけたあと、匂いを嗅ぎます。鉛筆の芯のような独特の匂いがする場合、脇から匂いが出ていることが考えられます。

脇の下からの匂いは10歳代半ばから50歳代まで幅広く発生します。

 

体の匂い

着ていた洋服をビニール袋にいれて密閉して、入浴をしてから匂いを嗅いでみます。自分で嗅いで匂いがするようであれば、間違いなく周りにも匂いを発散させているでしょう。加齢臭は背中を中心に40歳代から50歳代で生じます。

私がリコから聞いたところによると、叔父さんは特にうなじあたりから匂いが強いということなので、ミドル脂臭に該当しそうです。
うなじは、鼻と反対側にありますので、特に自分では気づきにくいということがあります。

 

ミドル脂臭の対策

私が、以上のような「ミドル脂臭」について説明したところ、リコは「叔父さんは『ミドル脂臭』で間違いないよ。その対策もあるんだよね?」と聞いてきました。

私は「もちろんあるわよ」と答えました。

そして私が「叔父さんのところは共働きなの」と聞いたところ、「共働きだけど、叔母さんはパートなので、夕食を作るのはもっぱら叔母さんみたい」という返事でした。

そこで私は「叔父さんには夜のお付き合いを減らして、自宅で食事をとるようにしたらいいわね」とアドバイスしました。

続いて、ミドル脂臭の対策について説明しますね。

 

これには日常生活の改善が必要です。

○食事を、肉食中心から、野菜を多めにとるようにする

緑黄色野菜のほか、梅干しや昆布、こんにゃくなどをとるといいです。
また抗酸化の働きがあるトマト、大豆、にんじんなどをとるといいでしょう。

リコピンやポリフェノールはサプリメントとして販売されていますので、これを活用するのも手です。

○ストレスや疲労をためずに、規則正しい睡眠をしっかりととる

○アルコールやタバコは控える(代謝能力の低下につながるため)

○適度な運動をこころがける

これらは、いってみれば生活習慣病の予防と同じことになりますので、健康維持に欠かせないものだといえます。

そして私は、同じ会社の他の部署にいる課長から教わったことも伝えました。

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私は、アジカを使っている課長の様子を間近でみています。その効果には驚きました。効き目に間違いはありません。

 

まとめ

では以上述べたことをまとめます。

  • 加齢臭とは違う、「ミドル脂臭」というものがある
  • 生活習慣の改善で「ミドル脂臭」をクリアできる
  • ボディーシャンプーの「アジカ」がオススメ

そして数か月後、またリコから連絡がありました。

「叔父さん、アジカを買って使ったところ、今までなぜか避けられていた女子社員から人気がでるようになり、仕事もはかどるようになったんだって。
それで仕事がスムーズに終わり、残業も減って、早く帰れるようになったみたいよ。
叔母さんとも会話が増えて、仲良くやっているみたい」

私ももうすぐ結婚するけど、彼とは何でも話せる仲でいたいな、と思いました。