おまたの臭いが気になる!?デリケートゾーンの臭いの原因と対策!!

  • 2020年1月19日
  • 体臭
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生理の時や汗をよくかく夏場など、デリケートゾーンが蒸れやすくなりますよね?そんな時はいつも以上に、デリケートゾーンの臭いが気になってしまいませんか?女性であれば誰もが一度は経験する悩みだと思います。

実は、男性の53.4%が女性の臭いが気になると「イライラしてしまう」というアンケートデータがあるそうです。

【彼女のニオイが気になるとき、半数以上の男子が考えていること】

1位:イライラする(53.4%)

2位:ショックを受ける(51.6%)

3位:かわいそうになる(47.8%)

4位:逃げ出したくなる(42.8%)

5位:別れたくなる(39.7%)

引用元:CanCam

私も先日、生理の時に些細なことで彼と喧嘩をしてしまいました。

ホルモンの影響でいつも以上に感情的になってしまい、イライラするし、感情と一緒に涙も溢れ、顔もグシャグシャに。ついついやけ食いをしてしまい、後日、戻らない体重に自己嫌悪を感じ・・・。すぐに仲直りはしたものの、お互いに嫌な気持ちになった時間と痩せていた時の体重は戻ってこないですよね。

何ひとついい事はありませんでした。

また、生理の時は職場でもいつも以上に気を遣います。前回もお話ししましたが、仕事中に自分の臭いが気になりすぎて作業に集中できなくなり、ミスが増え、それがまたストレスになり臭いがキツくなるという悪循環を経験したことがあります。

もしまた、臭いが原因で人間関係がこじれてしまったらと思うと、想像するだけで気持ちが落ち込んでしまいます。お互いに気持ちよく、円滑な人間関係を築く為のエチケットとして、今回はデリケートゾーンの臭いについてお話ししたいと思います。

 

 

デリケートゾーンが臭う5つの原因

ワキと同じ「アポクリン汗腺」が分布している。

汗腺には「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」の2種類があり、デリケートゾーンには「アポクリン汗腺」が分布しています。「アポクリン汗腺」はワキにも分布している汗腺で、脂肪やタンパク質を含んでいます。

この脂肪やタンパク質を雑菌が分解することによって、汗臭さとは違う『ワキガ臭』を発生させてしまうのです。私のようにワキガ体質の人は、デリケートゾーンの臭いも強くなる傾向があります。

ワキガだけでも結構ショックだったのに・・・。そう思う気持ち、よくわかります。しかし、適切にケアをすることによって確実に改善できますので、諦めずにケアしていきましょうね。

その他にも、乳首や乳輪、耳の中、おへそ周りなどにも「アポクリン腺」は多く分布しているため、併せて気をつけた方がいいと言えるでしょう。

悪臭をはなつおりものが分泌されている。

おりものの臭いがきつくなる原因として最も多いのが雑菌の増殖です。

通常、腔内に存在する常在菌には、腔内を清潔に保つ自浄作用があります。しかし、ストレスや疲れが溜まったり睡眠不足の状態が続くと、常在菌の自浄作用が弱まってしまいます。その結果、腔内環境が乱れ、雑菌が増殖し、おりものの臭いが強くなるのです。

また、腔内の過剰な洗浄が原因の場合もあります。過剰に洗浄することによって、常在菌が洗い流され、自浄作用が低下し、「細菌性腔炎」や「カンジダ腔炎」を引き起こすことがあります。

臭いが気になるとどうしても、こまめに洗浄をしたくなりますが、過剰になってしまうと逆効果になるので注意が必要です。

汗で蒸れる。

汗で蒸れる原因には、気温、下着の種類、毛の濃さなどがあり、デリケートゾーンは1年を通して汗をかきやすい状態にあると言われています。それにも拘らず、自分の体に合わないぴったりとした下着で覆ってしまうと、下着との間に湿った空気がこもり、蒸れの原因となってしまうのです。

そして更に、その上からパンツやスカートを履き、デスクワークだと座りっぱなし。
まさに蒸れる環境を作り出している状態と言えるでしょう。

生理の時であればナプキンをすることにより、より通気性が悪くなってしまいます。デリケートゾーンの臭いと下着の臭いが混ざり、不快な臭いになることもあるそうですよ。

蒸れの原因としてこれだけの要素があるからこそ、年中汗をかきやすいと言われ、年間を通してのケアが必要ということになるのです。

便秘や下痢。

腔内にはデーデルライン桿菌(カンキン)という乳酸菌がいます。

この乳酸菌は、雑菌が入ってきても排除する役割をしていますが、腸内環境が悪い人は、腔内に大腸菌や腸内球菌などの雑菌が入りやすい傾向があります。

腸内の細菌が腔内に入ってしまえば、臭いの元となる場合もあります。

ストレス

食生活の乱れや睡眠時間の減少、過労、ストレスなど、それらは全て免疫力の低下に繋がります。免疫力が低下すると自浄作用が低下し、腔内に常在している「デーデルライン桿菌」が減ってしまいます。

先に述べたように、「デーデルライン桿菌」は清潔を保つために雑菌を殺す役割を担っているため、その働きが弱くなると雑菌が増え臭いが発生してしまいます。

以上が「デリケートゾーンが臭う5つの原因」でした。では、臭いを防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

続けて、「デリケートゾーンの臭いを抑える方法」を説明していきます。

 

デリケートゾーンの臭いを抑える方法

お風呂でケアを心掛ける。

毎日歯磨きをしなければ口臭が気になるように、デリケートゾーンも日々のケアが大事です。

ただし、ゴシゴシ洗いずぎると炎症を起こしたり、自己洗浄機能が働かなくなり、逆に臭いを強めたりするのでNG。肌に優しいボディソープの泡で優しく洗いましょう。

本来は、外陰部も水洗いで十分ですが、石鹸を使うならば腔内の酸性に近いpHのものを選ぶと良いでしょう。どうしても腔内が気になって洗いたいという場合には、毎日ではなく、おりものが多い時や生理の終わりかけなど、限定をして洗うようにしましょう。

出来るだけ蒸れにくい環境を作る。

綿などの通気性の良い下着や衣類を選び、生理用ナプキンなどはこまめに交換して清潔な状態を維持することが大切です。特に冬場は厚手のタイツや衣類で通気性が悪化しやすいので注意が必要です。

また、毛の多さも蒸れの原因になります。毛は保湿の役目と外部からのホコリや塵を体内に入れないようにする役目がありますが、臭いには逆効果となってしまいます。適度に処理をすることが、清潔を保つためには効果があると言えます。

食生活を改善する。

香辛料などの香りの強いものや、動物性タンパク質を多く取っていると、アポクリン腺の活動を活性化させるため、汗が出やすくなってしまいます。

メインの食事は肉類ではなく魚介類にして、ビタミンB群(緑黄色野菜、果物など)を積極的に摂って体質改善をしましょう。

また、動物性タンパク質、ニンニク・唐辛子などの香辛料、アルコールなどはアポクリン腺からの発汗を促しますので、摂り過ぎには注意しましょう。

食生活を改善出来れば腸内環境を整えることも出来るため、より効果があると言えます。この対策は、ワキガの改善にも共通する項目になりますね。

ストレスを溜めない。十分な睡眠を取る。

私達はストレスを感じるとアドレナリンを分泌させます。アドレナリンが分泌されるとアポクリン腺からの汗の分泌も促進されるため、汗をかきやすくなります。また、ストレスはホルモンバランスも乱し、免疫力も低下させるため、臭いを強める原因となるのです。

ストレスの原因が明確なら、出来るだけ遠ざけたり、防御をするなどの行動も重要になってきます。中には「逃げるようで嫌だ」と感じる方もいるかもしれませんが、逃げなかったが為に免疫力が落ち、体調を崩してしまっては本末転倒です。

私達は、人生をより豊かに過ごすために経験と成長を繰り返します。「経験と成長」が「自身」よりも重要になることはないということを念頭におき、自分が害される恐れがある場合は距離を取るようにしましょう。

自分のわがままを自分で許してあげる事は、ストレスを減らす上では大切なことなのです。また、「やらねばならない」ことを極力減らし、リラックス出来る環境を作りましょう。

リラックス効果のあるアロマテラピーや音楽療法は心が落ち着き穏やかになれるのでお勧めです。

 

まとめ

今回は、自分で出来る改善策をご紹介させて頂きました。

中には病気が隠れている場合もありますので、特に気になった場合は病院へ行くことをお勧めします。

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臭いから解放されれば、今までとは違う服を選ぶ事も可能になります。今までは着なかったような短めのスカート。「いつもよりちょっとステキ」をオシャレに取り入れると、ワクワクしますよね。外出するのもきっと、今以上に楽しくなりますよ。

太陽の日差しで汗をかいてももう怖くない。私たちの毎日が、今よりもっと彩り輝くために、適切な対応と適度な休息を心がけて行きたいですね。