頭皮の臭いが気になる人集まれ!シャンプーのコツを教えます!

先日、久しぶりに会う友人と食事に行ってきました。

いつも仕事がんばってるご褒美!ってことで、お高めのフレンチ。

インスタにアップしてみんなに自慢しなきゃー、って2人くっついて写真を撮ったんです。

そうしたらびっくり。

プ~ンと漂ってきたんです。ニオイが。

それも、彼女の頭から。

仕事ができて、美人で、女子力が高くて、イケメン彼氏がいる最強女子だからこそ、ショックで残念で悲しくて。

それと同時に、自分の頭はにおってないか、ものすごく不安になったのです。

私はにおってない?さやかの頭クサイって思われてないかな?
悩むな女子よ。君は頭のニオイが気になっているようじゃな。気になる頭のニオイについて教えて授けよう!
教えてほしい!…って、おじさん誰?
おじさんちゃうわ!神じゃ!髪神じゃ!
髪神ってなに(笑)とにかくはやく教えて!

 

頭皮のニオイの原因

皮脂や汗

頭皮の臭いの主な原因は皮脂や汗だといわれています。頭皮から分泌される皮脂の量は、Tゾーンから分泌される皮脂量の約2倍とも。

皮脂は髪を滑らかにしたり頭皮を守る重要な働きをしているのですが、シャンプーをして4時間〜半日もすると頭皮の毛穴に溜まってしまうのです。

そして過剰に分泌された皮脂をエサにしてマラセチア菌という雑菌が繁殖し、臭いの原因となってしまいます。

加齢

加齢により女性ホルモンより男性ホルモンが増えると、頭皮や耳の周辺などの皮脂分泌が活発になり、加齢臭の原因となります。

この加齢臭を、頭皮の臭いと感じてしまうのです。

間違ったヘアケア

頭皮の臭いを悪化させるのが髪の洗いすぎです。

皮脂を取りすぎて乾燥してしまうと、過剰に分泌されてしまうという特性があるのです。

 

頭皮のニオイには色々な原因があることが分かったかな?しかしよく考えてみるのじゃ。ほとんどの場合、皮脂が原因になっているのじゃーーーー!!!
本当だ!じゃあ、頭皮から皮脂を取ってしまえばいいのね!でも髪の洗いすぎは良くなかったよね?
ほっほっ!よく学んでおるのう。シャンプーにはコツがあるんじゃよ!シャンプーのコツを教えよう。

シャンプーのコツ

臭いを改善するために大事なことは、正しく髪を洗って、しっかり髪を乾かすことです。

正しい髪の洗い方

①乾いた髪をブラッシング

先にブラッシングをすることで、髪のホコリや汚れをある程度取り除くことができます。また、髪全体をブラッシングすることで、血行を促進し、汚れを浮かせることもできます。

髪がからまったりホコリや汚れがついた状態でシャンプーをすると、シャンプーに時間がかかるため、髪に大きな負担を与えてしまいます。効率的に髪を洗うために、あらかじめブラッシングをしておきましょう。

②お湯ですすぐ(予洗い)

湯シャンという言葉があるように、髪の汚れの約90%はお湯だけで落ちるといいます。あらかじめ汚れが落ちていれば、シャンプーの量も少なくて済みますし、シャンプーによる髪への負担も減らせます。

頭皮や髪をお湯で濡らして、3分間ほどマッサージするようにもみ洗いをして、皮脂や汚れを落としましょう。

この時、40度以上の熱いお湯を使用すると頭皮が乾燥しやすくなり、頭皮への負担にもなります。

そのため、37~38度程度のお湯で洗うようにしてくださいね。

③シャンプーを手で泡立てて頭皮につける

シャンプーをそのまま頭皮につけて洗っていませんか。それダメーーー!です。(どこかで聞いたような。)

頭皮と髪でゴシゴシこすって泡立ててしまうと、頭皮や髪に刺激を与えてしまい、髪の毛が傷んでしまいます。

しっかり手で泡立てて、前頭部、側頭部、後頭部に泡をつけ、頭全体に馴染ませます。

④頭皮を包み込むように洗う

シャンプーの泡が頭全体に馴染んだら、4本の指を使って下から上にジグザグに動かして洗います。

頭皮をやさしくマッサージするように、頭皮を動かすイメージで。

後頭部や耳のまわりは洗い残しが多い場所なので、意識してまんべんなく洗いましょう。

⑤しっかり洗い流す

シャンプーが残っているとニオイの原因になるので、たっぷりのお湯で、すすぎ残しのないようにしっかりすすぎましょう。

この時も37~38度程度のお湯ですすぐようにしましょう。

よかったらこちらも参考にして下さい。

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正しい髪の乾かし方

①タオルドライ

まずは指の腹を使って、やさしくもむようにして頭皮の水分を拭き取ります。頭皮の水分を拭き取ったら、髪の毛を優しくたたきます。力を入れてバシバシとたたくのではなく、タオルでやわらかく押さえるようにして水分を吸収しましょう。

また余分な水分が残っていると、この後のドライヤーに時間がかかってしまうため、しっかりタオルドライをするようにしましょう。

②頭皮を温風に当てて乾かす

濡れた状態で時間が経つと、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。また髪のキューティクルが開いた状態だと、ほんの少しの摩擦で髪が傷みやすくなるため、できるだけ早くドライヤーで乾かす必要があります。

頭を上部・耳の上あたりまでの中間部・毛先のある下部に分け、順番に乾かしていくイメージでドライヤーを当てて乾かします。

この時にドライヤーを頭から30cmほど離すようにしてくださいね。

③髪に温風を当てて乾かす

毛先はダメージを受けやすいので、8割を目安に乾かします。

④冷風を当ててキューティクルをしめる

毛先が8割程度乾いたら、ドライヤーの冷風を髪に当てていきます。

このときに、髪の上から下にキューティクルをしめるイメージで冷風を当てると、ツヤツヤの髪の毛になります。

こうやってケアすることでニオイだけじゃなくて、髪の毛もツヤツヤになるのね!髪神さまありがとう!やってみる!
ほっほっほ。また気になることがあったらいつでも呼んでくれ。それではさらばじゃ!

 

夏が終わり皮脂や汗がでないからニオイは気にならない~と思ったら大間違いですよ。

冬は乾燥します。ニット帽をかぶったらムレます。

年末年始にかけて友達と写真を撮る機会も増えますね。

クリスマスに彼氏とラブラブしますね。

正しい頭皮ケアをして、健やかな頭皮を手に入れてニオイを気にしない生活を送りましょう。